<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>虹日記〜The rainbow coloured life〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/" /><modified>2008-12-01T03:53:28+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>11月日記　負けないぞ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=802733" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=802733</id><issued>2008-12-01T03:46:11+09:00</issued><modified>2008-11-30T18:53:27Z</modified><created>2008-11-30T18:46:11Z</created><summary>お出かけの多かった10月が過ぎて、気づけばベルリンはすっかり冬景色。
最低気温も氷点下まで下がり、初雪も降りました。

そろそろゆっくり籠って制作活動を、と思った矢先に、Macが二台とも不調で修理工場行きとなりました。
待つ事2週間。ようやく手元に戻って来た...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お出かけの多かった10月が過ぎて、気づけばベルリンはすっかり冬景色。<br />
最低気温も氷点下まで下がり、初雪も降りました。<br />
<br />
そろそろゆっくり籠って制作活動を、と思った矢先に、Macが二台とも不調で修理工場行きとなりました。<br />
待つ事2週間。ようやく手元に戻って来たので、ひと月ぶりの日記になりました。<br />
<br />
その間に、マンションが停電、続いてスタジオの電気が切れるというハプニングが起きて、ついには自宅のガスの機械が故障！<br />
停電もスタジオも無事回復しましたが、まだガスが途絶えていて、なんとこの季節に我が家には暖房がありません。<br />
<br />
外の気温は氷点下。部屋の中は5,6度という状態です。こりゃ困った。。。<br />
一日中布団にくるまっていなければなりません。凍えて体が痛くなるくらい。。<br />
去年も暖房が不調だったので、今年こそ寒思いをしたくないと、数ヶ月前にもガスの点検をしてもらったばかりなのに、この状況とはナンセンス。<br />
<br />
なんでこの時期、こんなに水星逆行モードなの？？<br />
もう、寒いのもうやだ。ってめげそうになりますが、励ましあってあたため合ってどうにかやり過ごしています。<br />
<br />
同じ様にガスが壊れてお風呂にも入れない友達も、昨年同じ目にあって、家賃を二週間払わなかったという友達もいたり、氷点下20度の車で夜をあかしたという友達もいたり、極寒ドイツではこの暖房問題はよく起こるようです。<br />
更に驚いた事に、節約のために暖房を使ってないっていう友達もいました。<br />
みんな強くたくましくがんばってるんだね。<br />
<br />
苦労しても、寒さが辛くてもそれでもこの町にいたいのか、って自分自身に尋ね続けました。だけどやっぱり「この町でやりたいことがあるから」。自分たちの中に目的意識があることを、再確認した時期でもあります。<br />
<br />
DJ活動は順調です。今月は週に３本つづ、年末にかけて13nightsを担っています。新しい所も二カ所あって、とっても楽しみ。<br />
<br />
特に最近はBarのスタッフやオーナーが友達になっていきます。<br />
アイディアを交換したり、仲間を紹介しあったりして広がっています。<br />
毎回面白いフィードバックがもらえる機会に恵まれて来た感じです。<br />
気が乗らなかった場所でも、君らはこの店に来た一番のDJだって、喜んでくれるスタッフに出会えたり、やるたびに手応えがある感じ！<br />
<br />
クロイツベルクのバーの3周年のパーティにお呼ばれした日は、超のつく程の満員状態。オーナーもスタッフもお客さんもとても楽しんでくれていた様子で、こちらもとっても楽しかった！<br />
<br />
いつも仕事を回してくれるCorinさんは、ある時こう話してくれました。<br />
「僕はDJを趣味でやっているひとには、（ブッキングの）協力できないんだ。<br />
音楽で暮らすという事は大変な事だけれど、カルチャーやアートを作りだす事は大切なことだね。本気でチャレンジをしているひとたちの力になりたい。<br />
君たちみたいにね。」<br />
<br />
Corinさんは奥様とベルリンをベースに10年DJ活動を続けています。<br />
「音楽で生きるのって難しい。だけど、僕とベラもそうだし、君たちもそうだけど、パートナーとクリエイティブな活動をして暮らす事は多くの人が望んでもなかなか叶わない事だと思わないかい。だからとてもありがたい事だと思っているよ。生活の時間帯も一緒でいられるしね、退屈する事だってないしね。」<br />
<br />
なんだかはっとさせられ、背筋が伸びる思いです。<br />
来年戻って来た時にも君たちが始められるように考えるよ。と言ってくれるCorinさんやそれぞれの店の仲間たち。<br />
ありがたい出会いに感謝です。<br />
<br />
家よりはまだ、廃墟のスタジオの方がまだ暖かいので制作作業もそれなりに進んでいます。<br />
スタジオには電気の暖房が一つ。これに毛布をかけておこた風にして、暖をとっていますが、やっぱり指先が凍り付いてしまいます。<br />
<br />
今は快適とはほど遠いけれど、徐々に理想に近づくように、来年こそはあたたかい部屋で過ごせるように目指します。<br />
<br />
この寒い冬があるからこそ、バーやクラブが盛り上がっているのも事実です。<br />
今月のぞきに行ったのはJazzanovaのアルバムリリースパーティ＠Cookies<br />
大きなハウスパーティっていう雰囲気で、なんとゲストリストだけで600人も集客していたそうで、こちらも超満員でした。<br />
楽しみにしていたGilles Petersonはサブフロアでプレイしていたそうで見事に見逃して残念でした。。。トイレに行くたび、今日のサブいいねえ、と耳傾けていた、あの時だったようです。。。<br />
<br />
DJ仕事の後に仲良くなったスペイン人グループと、別の日にもちかちゃんやダニエル君たちとも、今月はArenaにも２度遊びに行きました。<br />
Arenaは私たちのお気に入りです。<br />
<br />
他にも行ってみたい所、ハンガーとかアクアリッターとかいろいろあるけれど、今は仕事が最優先。<br />
アウトプット（音楽活動）してると、インプット（出会い）がますます面白くなるから。<br />
ベルリンにはなんと300件の夜の遊び場があるらしい！<br />
音楽の仕事に遊びに、飽きずに忙しく過ごせる街なのです。<br />
<br />
11月の私たちは寒い思いばかりだけど負けないぞ！<br />
みなさんはいかがですか？？<br />
<br />
ではではまたね<br />
<br />
さやか<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>10月日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=762511" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=762511</id><issued>2008-10-28T07:49:28+09:00</issued><modified>2008-10-27T22:56:06Z</modified><created>2008-10-27T22:49:28Z</created><summary>気づいたらあっという間に10月も終わりに迫っています。

ベルリンでは10月は、毎年なにげにイベントの多い月。何かとおよばれする事が多く、去り行く太陽を惜しむ間もなく、夜型の暮らしを楽しく忙しく過ごしていました。
このひと月を振り返ってみると、DJ８本。二人...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気づいたらあっという間に10月も終わりに迫っています。<br />
<br />
ベルリンでは10月は、毎年なにげにイベントの多い月。何かとおよばれする事が多く、去り行く太陽を惜しむ間もなく、夜型の暮らしを楽しく忙しく過ごしていました。<br />
このひと月を振り返ってみると、DJ８本。二人で一晩長い時は8時間におよぶプレイをこなしています。<br />
<br />
音楽学校兼スタジオの地下のまさにアンダーグラウンドなハコや、Caroshi＝過労死　というテリブルなネーミングを持つBarや、Fusion Festivalの一部であるオーガナイザーPyonenの経営するファンキーな常連客の集うBarや、観光メッカの常連客相手の仕事や、夜景がゴージャスで、レストランと上階のDJ Barが螺旋階段で続いているおしゃれなスポットのお仕事も含まれています。<br />
<br />
予定外に労働許可がもらえなかったため、音楽でやっていくしかない、という究極のプレッシャーがあったおかげで、安定したDJ ブッキングが現実に引き寄せられて来て、今はまだまだ十分ではないにしても、願った通り、音楽で食べる暮らしが営めているのは本当です。<br />
<br />
今後もこの調子で年末までに、18本のブッキングをこなします。<br />
<br />
これは本当に私たちにとって楽しい仕事です。<br />
これまでもアンビエント、チルアウト、ラウンジミュージックのDJを５、６時間続ける経験はあったけれど、こう頻繁にロングセットする機会に恵まれると、本当に勉強になります。<br />
DJし続けて、集中力がヒートアップしてランナーズハイみたいになってくるとまさにカタルシス。。。<br />
というかそもそも、こうやって長時間プレイしてストーリーを紡いで行くことこそが、本当のDJプレイと呼べるものなのではないのかな？<br />
<br />
DJ以外の行事にも積極的だった10月の私たち。<br />
二週目には、POPKOMM Music Conferenceが開催されていたので、音楽業界の一関係者として、あちこち動き回っておりました。<br />
<br />
昼間はメッセで開催されているカンファレンス会場に出向いて、出展を見ながらドイツ周りの音楽市場事情をチェック。<br />
<br />
そこで見つけた新しいサラウンドサウンドシステムを、Tresorで実験的に公開するというので、その夜さっそく鳴り具合をチェック。<br />
<br />
ベルリン人気のレーベルGet physical のレーベルナイト＠ Watergateへ。<br />
<br />
またある日は我々のスタジオがある、廃墟アートビルPHBで、夏の間開かれていたエキシビション、ギャラリーミットボッホの仮面パーティをのぞいてから、Yes Barで店長のJulianと打ち合わせ。それからエレクトロバンドKissogramのライブを見に、White trashへ。<br />
<br />
WeekendでのBeatport主催のパーティでMinilogueや日本からDJ Sodeyama氏のライブセットを拝見。<br />
<br />
Bar breipottでお友達の誕生日を祝ってから、Dixon率いるレーベルInnervisionsのパーティ＠Tapeへ。<br />
<br />
TapeといえばOsloのレーベルナイトのぞきに行きました。<br />
<br />
ある夜は、友達のお誕生日をお祝いしながら、エジプト料理をごちそうになってから、スタジオ隣のVillaのパーティ。<br />
<br />
この夜は静かだったけど、ある夜のVillaではプリンス似の男がボディーミュージックのライブをしていて、Tバックのダンサーが途中トップレスになってお客さんと絡みあうパフォーマンスが強烈でした。<br />
この夜はドレスコードが用意されていたみたいで、お客さんの女の子たちはみんな似たような黒い喪服ドレスをまとっていました。<br />
<br />
Jazzanova とMr.ScruffのNinja tune night @ I conへも遊びにいきました。<br />
初I conだったけど、音圧にびっくり。I conはお気に入りのハコに。<br />
<br />
またある夜は、今後お世話になるDJ スポットでのDJ Dinnerにお呼ばれ。食事とドリンク、デザートまで用意してくれて、その素敵な心遣いと、夜景にうっとり。<br />
<br />
友達がベルリンにやってきたから、彼女のステイ先の友達のお家へ。久しぶりにそこの家の赤ちゃんと遊んだり、彼女のお腹の中の新しい命に耳を傾けてみたり。<br />
<br />
夏の間お世話になった友達が日本に戻るというので、さよならパーティ。おいしいお寿司と肉じゃがと、炒め物をごちそうになってご機嫌。<br />
<br />
ポツダムへサイクリングっていう素敵な予定は、天気に恵まれず敢行できず、残念だったけど、とにかく今月は楽しい行事が目白押しでした。<br />
<br />
それぞれのイベントは近々各メディアを通じて紹介させていただきまーす。<br />
<br />
お出かけの合間に大事なライフワークとして、音楽制作のためにスタジオに入っています。スリーピースバンドを始めて本格活動に向けて製作中です。<br />
下の階のアーティスト、ファンクエレポップを作っているシュトッフェル君も、バンドの音を作るようになってから、私たちの作業の様子を楽しく見守ってくれていて、ちょっとしたTacticを教えてくれます。<br />
<br />
すっかりベルリンの生活にも慣れて、ますます楽しくなって来た所ですが、大晦日のSALの東京でのDJ仕事に合わせて、真冬のベルリンからいったん東京に戻ります。日本滞在は３ヶ月くらいを予定しています。<br />
<br />
その間、DJ S.A.L.およびSayakaStarは日本中でDJスポットを探しています。<br />
私たちのデモミックスとmyspaceはこちらです。<br />
それぞれ、myspaceでは数本ずつMIXが聴けるようになっています。<br />
ノービートのアンビエント、チルアウトラウンジからディープハウス、テックハウス、テクノ、ミニマル、エレクトロまで。我々なんでもこなします。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.myspace.com/getsal" target="_blank">http://www.myspace.com/getsal</a><a href="http://artist.freespace.jp/getsalmix/mix/triptotheworld.mp3" target="_blank"><br />
http://artist.freespace.jp/getsalmix/mix/triptotheworld.mp3</a><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.myspace.com/sayakastar" target="_blank"><br />
http://www.myspace.com/sayakastar</a><br />
<a href="http://be4you.jp/getsal/sayaka/Sayakastar-fly_high_dive_deep_nogap.mp3" target="_blank">http://be4you.jp/getsal/sayaka/Sayakastar-fly_high_dive_deep_nogap.mp3</a><br />
<br />
ちなみに私のマイスペースのトップの写真は、Saskiaちゃん率いるBar breipottが手配してくれて、2500枚ものフライヤーを、ベルリン中にまいてくれることになっています。私たちの顔写真と日章旗。裏面は、侍の写真でした　笑<br />
<br />
<br />
まだ夕方５時なのに、もう真っ暗闇です。Day Light Saving/サマータイムがおとといで終わり、時計の針を一時間戻しました。<br />
夏時間が終わり、そろそろ本格的な冬がやって来る気配です。<br />
紅葉していた落ち葉も、もうすぐぜんぶ散っていくでしょう。<br />
今年はハリネズミを拾えなかった。全ハリネズミが無事に冬眠を越せますように。<br />
<br />
ではでは世界のみなさんごきげんよう。<br />
さやか<br />
]]></content></entry><entry><title>NYE  in Tokyo/MIX Update!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=759812" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=759812</id><issued>2008-10-25T06:56:11+09:00</issued><modified>2008-10-24T21:56:11Z</modified><created>2008-10-24T21:56:11Z</created><summary>めっきり秋ですね。
え？まだだって。そんな事言っても、ここベルリンでは
もう晩秋です。既に冬の入り口。１０月が終わると
サマータイムが終わるので、借りていたツケを払わされるかのように、
太陽君がいなくなる時間が早まります。
「うわ〜俺って、借金してたん...</summary><author><name>sal</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[めっきり秋ですね。<br />
え？まだだって。そんな事言っても、ここベルリンでは<br />
もう晩秋です。既に冬の入り口。１０月が終わると<br />
サマータイムが終わるので、借りていたツケを払わされるかのように、<br />
太陽君がいなくなる時間が早まります。<br />
「うわ〜俺って、借金してたんだった。。。」<br />
って思い知らされる瞬間ですね。逆に春には得した気になってるんですが<br />
別に得も損もしてません。(w<br />
<br />
あんなに暇で困ってた９月とは裏腹に、急に１０月から忙しく。<br />
寒くなったからなのか、バーやクラブが活気づき始め、<br />
気がついたら多いときでDJを週に2-3回。時間も短くて4時間、長いと6時間<br />
近いときもあるので、既にこれは"仕事"。でもいい練習になります。<br />
そんな仕事も段々増えてきて年末まで計20本近くと、<br />
かなり調子がいいんですが、ここで一旦日本に帰ります。<br />
<br />
既に知ってる人も知るかもしれないけど、<br />
RED BOX PROJECTというNYEのパーティーに出演します。<br />
渋谷のゴンパチを使ってパーティーするみたいで、<br />
TURBO SOUNDを使うというのでかなり楽しみです。<br />
今の東京のクラブシーン動向がよくわからないので、<br />
NYEにどんな他のパーティーがあるか知らないんですけど、<br />
どうやら久々の大舞台@トウキョウとの事で<br />
今から楽しみです。皆さん、これは遊ぶしか無いでしょう！<br />
29日に東京についてそのまま行く形になるので、<br />
生のベルリンの匂い？空気？がまだ残っているウチに、<br />
熱いうちにドーン！<br />
今年は思い起こせばあちこち色々動きました。<br />
このまま順当に行けば、今年は１月から<br />
<br />
ベルリン＞上海＞東京＞メルボルン＞ゴールドコースト＞バイロンベイ＞ブリスベン＞名古屋＞東京＞コペンハーゲン＞ベルリン＞フランクフルト＞ベルリン＞オスナブルック＞ベルリン＞イビザ＞ベルリン＞マルメ＞東京<br />
<br />
って感じでした。ベルリンでスタートしてゴールが東京になります。<br />
地球１周半ってトコか。<br />
来年は東京からスタートして、どこまで行けるんでしょうか。<br />
地球３周くらいはしたいです。<br />
<br />
ってことでそのままベルリンに終わったらすぐ帰るのか、<br />
って言うとそんな事は無くて、１−２月のベルリンは寒いし暗いし、<br />
冬眠モードなので３月くらいまでは日本に滞在して冬の味覚を楽しもうかと<br />
今から行く店、食べる物を妄想中。<br />
飲み、というか食べのお誘いウェルカムです。<br />
<br />
それもとても楽しみなのですが実は（これ本題）<br />
一番探しているのはブッキング、そうDJです。<br />
<br />
１月〜３月の期間で東京及び日本全国、またはアジア圏のDJの<br />
ブッキングを探しています。<br />
Tech House,Techno, Minimal,Deep House系パーティーやイベントを<br />
企画している方、ご興味ありましたら是非気軽にご連絡ください。<br />
最新デモミックスは<br />
http://artist.freespace.jp/getsalmix/mix/triptotheworld.mp3<br />
プロフィールは<br />
http://www.myspace.com/getsal<br />
にあります。英語になってしまいますが。。<br />
連絡はmixiメッセージでもかまいませんが、出来ればe-mail<br />
djsal[at]nomusicnolife.orgまでもらえるとうれしいです。<br />
ウチの奥さんも最近多方面から好評で、もし合わせて興味ある方<br />
いらっしゃいましたら連絡ください。<br />
<br />
SAYAKASTAR<br />
::MIX::<br />
http://be4you.jp/getsal/sayaka/Sayakastar-fly_high_dive_deep_nogap.mp3<br />
<br />
::プロフィール::<br />
http://www.myspace.com/sayakastar<br />
<br />
気がついたら、今日は金曜の夜。<br />
今晩はOSLO Nightに出かけて、明日は<br />
DJ Hellが駅のキオスクでやる激シークレットパーティー？<br />
なんだそれ？激シークレットだから、誰にも言わないでねって<br />
言われたけど、ここならいいだろう。<br />
でもどこの駅かは言わない(w<br />
<br />
前に夜の銀行ATMコーナーで勝手にパーティーやってる奴見た事あるけど、<br />
そういう感じのゲリラパーティーになるのか！？<br />
<br />
そんなこんなであっちこっちのパーティーの噂に翻弄されながら、<br />
ベルリンの週末の夜は更けていくのでした。<br />
<br />
<br />
では、日本で会いましょう！<br />
<br />
Viel Spass!<br />
und schones wochende! ]]></content></entry><entry><title>Summer Dreaming Ibiza</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=733862" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=733862</id><issued>2008-09-28T09:16:02+09:00</issued><modified>2008-09-28T01:34:28Z</modified><created>2008-09-28T00:16:02Z</created><summary>９月１３日から２０まで、観光シーズンピークを終えたイビザ島に旅してきました。

イビザは90年代からいつか行ってみたいと憧れていたパーティアイランド。
昔ほどクラブに興味はなくなったにせよ、イビザの魅力はクラブ活動だけにあらず。
夢に描いていた通りの、自...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[９月１３日から２０まで、観光シーズンピークを終えたイビザ島に旅してきました。<br />
<br />
イビザは90年代からいつか行ってみたいと憧れていたパーティアイランド。<br />
昔ほどクラブに興味はなくなったにせよ、イビザの魅力はクラブ活動だけにあらず。<br />
夢に描いていた通りの、自然いっぱい、太陽いっぱいの美しいリラックスパラダイスでした。<br />
<br />
ベルリンの自宅からイビザの空港まで4時間程。片道100ユーロほどで行けるこの気軽さがまた嬉しかった。<br />
空港に着いた夜8時頃には、真っ赤に燃える夕焼けが美しく、だいぶ涼しくなったとはいえ、まだまだ夏を感じさせる心地よい南国Breeze。ひと月も前に夏の終わったベルリンとの気候の違いは歴然。<br />
<br />
タウンでなんとなく入ったイタリアンレストラン、手打ち麺とサングリアとイカのサラダとイカスミリゾット、どれも本当においしくって感動でした。<br />
<br />
翌日にはベルリンを経由して日本に戻る、というひでよさんと一日だけ一緒にすごせることになっていて、さっそく彼女がステイしていたSan JuanにあるMichelleのvillaに向かう。Michelleはブラジルにツアーに出かけていて会うことはできなかったけれど、ひでよさんが経ってからも一週間、私たちにお家を貸してくれて大感謝。<br />
<br />
初日の夜はEtnicaのMAXのお家でデイリーに行われてるホームパーティへ。<br />
（別にパーティじゃないんだけど、リビングの等身大スピーカーから、かっこいい四つ打ちなりっぱなしで、パーティばりに仲間が集まって毎晩大盛り上がり！）<br />
<br />
翌日はひでよさんに連れられてLenny IbizarreのVilla、EvaさんとPeterのお家のあるCan Chill見学。<br />
敷地はかなり広くて、りんごやラズベリーやいろんなお野菜たちが実ってて、とーってもおいしいの。<br />
Evaと二羽のブラジリアンバード。とっても彼女になついていて、まるで猫か犬か人間の子供のように意思の疎通が取れていたことにびっくり。<br />
<img src="images/eva.jpg" width="640" height="480" alt="Evaとブラジルから来たかしこい二羽。人間くらい長生きするんだって。" class="pict" /><br />
<br />
こんな所で過ごせるなんて、人も動物も最高に幸せね！！私もここに住みたーい！<br />
って言うと、Evaは、あら！さっそくイビザアディクトね！ひでよが出て一部屋空いてるからぜひいらっしゃい。でもこの島の物価の高さに悩まされることになるわよ＾＾って。ありがとう！Eva。車も必要で出費が増えるから、今は無理だけど、準備が整ったらぜひ戻って来るわ！！<br />
<br />
でもでも、物価が高い高いと言われるイビザだけど、実はスーパーや軽食やさんの値段はここベルリン程。つまり他のヨーロッパの町と比べると、比較的お安いんです。車が必要だけど、ガソリンはドイツに比べたら安価だし。<br />
<br />
ひでよさんに連れられて、シャンティなCala Xarracaビーチへ。この日は波が強くてくらげの姿ももう出ていたから、ちょこっと水につかっただけで、ヒッピービーチって言われてるPort de Benirrasビーチへ移動。<br />
そこでロケで次へ向かおうとするKOTAROさんとばったり。<br />
ビーチにKくんもいるっていうんでびっくり。実に5年ぶり？くらい再会しました。それもイビザのこのビーチで。<br />
（実はオーストラリアレインボーサーペントにもいるって聞いていたのに、会えてなかったのね。日本ではすっかり会わなくても、世界のあちこちで一緒に旅するってすごい偶然！）<br />
<br />
この日の太陽はとても強くて、じりじり日焼けするのが気持ちいい！<br />
サンセット時刻になるとジャンベを持ち寄った仲間たちのドラミングが始まります。<br />
<img src="images/Benirras.jpg" width="640" height="480" alt="Port de Benirras" class="pict" /><br />
<br />
夜はKOTAROさんたちと合流してタウンで夕食を食べた後、Pachaのバーで一杯。ロケチームのみなさんとおしゃべり。<br />
<br />
その後はKくんたちがいるという、Es Carnarのクラブへ。ここではBOOMフェスティバルでDJしてたという日本人の人がプレイしていました。<br />
来週の日曜ならここでDJできるよ！って行ってくれたSilviaのオファーはすっごく嬉しかったけど、残念ながらイビザステイは次の土曜まで。次回はぜひに。<br />
と、二日目にして盛りだくさんのイビザです。<br />
<br />
昼間にドライブしたら、イビザ島、思っていたよりずーっと田舎だってことに気づく。イビザタウンの近くはそれなりに町が形成されて、駐車場探しに苦労するけど、他のところはのーんびり。ラウンドアバウト（交差点）ごとに、いろんなビッグネームDJ、有名クラブなどのパーティ告知巨大ポスターがでーんと待ち構えているところがイビザっぽくておかしい。<br />
<br />
朝ご飯を食べに、、、とお店を探しながら見つけた素敵なパラダイスリゾートコンプレックスAtzaro。ホテル、スパエリア、夜にはDJバーにもなるんです。本当に素敵！いつか泊まってみたい。こんなとこでチルアウトDJしたーーーーい！<br />
<img src="images/Atzaro1.jpg" width="640" height="480" alt="美しいリゾートホテルAtzaro...http://www.atzaro.com/" class="pict" /><br />
<br><br />
<img src="images/atzaro2.jpg" width="640" height="480" alt="パラダイスリゾートAtzaro" class="pict" /><br />
<a href="http://www.atzaro.com/home.html" target="_blank">http://www.atzaro.com/home.html</a><br />
<br />
イビザタウンにある旧市街を探索。かわいいレストランや商店、お家のある小道を抜けると、青い空と海！ゴージャス！<br />
<img src="images/street.jpg" width="480" height="640" alt="旧市街のこんな小道を抜けて行くと" class="pict" /><br />
<br><br />
<img src="images/sea.jpg" width="640" height="480" alt="こんなに美しい風景に出会うのです。" class="pict" /><br />
<br />
Cala Vadellaビーチでチルしてから、奇石エスベドラを見学に。崖っぷちにはもちろん柵なんてなくて、自己責任でいつでもまっさかさまに転落できちゃうから、ちょっと足元がすくんだ。<br />
この島からのパワーは強烈。<br />
<img src="images/esvedra.jpg" width="640" height="480" alt="エスベドラ" class="pict" /><br />
エスベドラ。マーメイドが住んでいるんだって。<br />
そのてっぺんには二匹のヤギが住んでるって本当かしら？<br />
<br />
ヒッピーマーケットと呼ばれる、ストールがたちならぶマーケットが毎日至る所でやってるんだけど、Es Canarのはちょっと期待はずれ。<br />
最近のヒッピーマーケットはお土産、観光用のものばかりでリアルヒッピー感はなし。かなりのお店の数だけど同じようなものばかり並べてる。<br />
<br />
光のドレスを着ていったら、お店の女の子スペイン人たちに囲まれて、売って売ってとせがまれた。光ってセクシーで特別なお洋服だから、よくいろいろなところで声をかけられるけど、ここイビザにはもってこいの色合い、デザインだと思いました。来年ここで売ろうと思うからその時買ってね！と言って彼女たちをなだめる。<br />
<br />
DJがCDを売っているな、って思ったら、昨日会ったEvaだった。イビザチューン、買って帰ろうかなと思ったけどまずは軽食つまんでから、とマーケットを出たら戻るの忘れちゃった。<br />
<img src="images/market.jpg" width="640" height="480" alt="MarketのCD売り場。EvaがDJしながらおすすめしてくれます。" class="pict" /><br />
<br />
夕方は老舗クラブ、でも営業停止明け、また営業停止をくらったらしいDC10にKくんがいるっていうから行ってみたけれど、入り口付近に待ち構えていた警察の大群にやられ、なんだか気持ちが萎えてしまった。<br />
この日はこの旅のメインイベント、AmnesiaのMinilogueを見に行く予定もあったし、時間の関係上DC10には入らず、その近くのおいしいと噂のパエリアやさんに行くことにしたんだけど、残念お休みでした。<br />
<br />
夜までのんびりしてからAmnesiaに。<br />
<img src="images/amnesia1.jpg" width="640" height="480" alt="amnesia。ラブホかパチンコ屋か。ってな外観。" class="pict" /><br />
11時頃に行ったらまだがらがらだったけど、おかげでベルリンで会った友達に再会できた。こちらのクラブの内装ラボエムとか、モンスーン系だよね。と噂する。<br />
Funktion one搭載で、音の良さは格別。<br />
ただ、メインのSven VathとテラスのRicardo Villalobos の音が、かぶりぎみのミニマル過ぎ。イビザではもっとド派手なSvenが聞けると思ったんだけど、SvenのプレイではドイツのフェスSMSが一番だったな。ちなみにSvenは6時間オンステージ。<br />
<img src="images/amnesia2.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
Minilogueのライブは１時間10分と短かったけど、二人の息ぴったりでおおいに盛り上がって良かった良かった！<br />
<img src="images/minilogue.jpg" width="640" height="480" alt="Minilogue" class="pict" /><br />
Death StarならぬVath StarからのDisco Invadersたちのダンスショーも見応えありました。ダンサーのお姉ちゃん、ロシアから派遣されてきているそうです。<br />
<img src="images/amnesia3.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ちなみにこちらのクラブ、入場料が60ユーロ。カクテル一杯15ユーロ。ビール12ユーロ。水が８ユーロ。だそう。ひえー<br />
CozyなVIPシートが用意されていたから、おそるおそる座ってみた物の、オーダーを取りには来ない仕組みみたいで結局注文しなかった。<br />
周りの皆様はみんなシャンパンなどお飲みになっていらっしゃいました。<br />
<br />
人の多さと爆音で疲れて後半はお休みモード。アフターパーティがあるから残っていなよ、って言われてたけどあきらめて帰宅しました。<br />
<br />
結局KOTAROさんたちともMilogueの二人ともお祭り騒ぎの中ではぐれてしまって、ベイビーが生まれたSebにおめでとうも伝えられなかったなあ。。<br />
と思っていたら翌日の夕方、ビーチ付近でMarcusとJennyにばったり！<br />
会いたかったのよーでもAmnesiaすごい人でさあ、疲れちゃってアフター行けなかったよ。って話たら、僕らもアフター行かなかったんだよ。客船の上の大パーティでね、参加した人はまだ海の上にいるんだってよ！って聞いて自分たちの選択は正しかったと判明。<br />
彼らと一緒に近くの鍾乳洞を見学。そこでおかしかったのが、普通、鍾乳洞とか自然のままの姿で保護される物だとおもっていたし、そういう鍾乳洞しか見たことの無かった私だけど、ここイビザの鍾乳洞はレインボーのライトを照らしたり、人工で滝を流したり、ブラックライトを付けて水たまりを光らせたり、加工しまくり。こんなところまでショービジネスだね！って笑いました。<br />
<br />
行った時間が少し遅かったけど、Algues　BlanquesはSan Juanの家から一番近くてとってもシャンティで美しいビーチ。波の音を聞きながらしばしお昼寝。<br />
<br />
定番のCafe del Marで夕焼けを見る、ためSan Antonioに行ったけど、あいにくのお天気で夕焼けはいまいち。<br />
Cafe del Marは想像してた砂浜のバーではなくて、岩場にそりだしたデッキのある瀟酒な建物だったからちょっと傷心。しかも湾岸マンションで二階から上は部屋になってる。<br />
昨今ではお隣Cafe Mamboの方が人気の様で、ジャイルズピーターソン的なDJがプレイしていて音もMamboの方が好みだった。<br />
私にはちょっと観光地っぽすぎて、人工的すぎだったけど、華やいでいていい感じともいう。<br />
以外とこの季節になると夕日の落ちる角度が変わって、なかなか美しいサンセットが見られる場所は見つけられないから、サンセット目的でSan Antonio に向かうことはおすすめです。<br />
<br />
夜はMAXのお宅に深夜お邪魔してからPrivilegeという世界有数のオオバコへ。<br />
この日はMauro Picottoなどのイタロテクノナイトでした。<br />
プールに浮かぶDJブース。ヤシの木の生えてるサブフロア、ご機嫌なVIP席、レーザー光線ビリビリで、すごかった！<br />
<img src="images/privilege2.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
10年前の私だったら泣いて喜んでたでしょう。98年当時、今はなきジュリアナ東京のアフターでゲイのお兄様方と一緒に、SYSTEM FやらPaul Van Dykなんかで踊ってたあの頃だったらね。<br />
<img src="images/privilege1.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
2,3時間でVIPの皆様は退散。私たちもPrivilegeを後にして、朝焼けを見に、東側のCala Llonga海岸へ。到着した頃はまだ月明かりがまぶしかった。<br />
この日の太陽は柔らかく、うっすらと明けていく風景は美しく、朝の新鮮な空気がおいしかった。<br />
<br />
夜は、MarcusとJennyと一緒に、ひでよさんにもおすすめされていたLa paromaっていうイタリアンレストランへ。<br />
<img src="images/paroma1.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
とーってもCuteな内装で満席でしたが、早めに到着していたからこんな素敵な小上がりでお食事できました。<br />
口コミで地元の人に人気のお店で、前日にSebが行ったら、たまたまSvenたちご一行も集まっていたとか。<br />
私はベジプレート食べたけど、お魚もおすすめ。<br />
イビザに来てサングリアをいろいろ試してみたけれど、ここのが一番おいしかった。バレンシアオレンジとレモンとライム。それから青リンゴが入っていました。<br />
<img src="images/mjs.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
翌日、私も彼も風邪気味だったこともあって、昼はゆっくりしてから、DC10およびパエリア屋さんへ再びチャレンジ。DC10、次は金曜だよ。ってこないだ言ってたのに、やっぱり警察がうろうろしていて、結局この日はパーティは無かった模様。そしてやっぱりパエリア屋さんも休業に入った模様。<br />
<br />
イビザに来たらパエリア食べる。って最初から楽しみにしてたんだけど、この島、以外とイタリアンばかり。<br />
どれもこれもおいしいから文句無いけど、パエリアはどこー？<br />
朦朧としながら探しまわって見つけたお店で、魚介のスープとパエリアを。<br />
ここのはカニとエビとおいしいバターフィッシュがいっぱい入っていてすっごくおいしかった！！<br />
<br />
そうこうしていたら最終日。<br />
今日はお天気最高！早起きして、噂で聞いていたAtlantisと呼ばれるビーチを探すことに。<br />
奇岩エスベドラを眺められるパワースポットエリアに、60年代にヒッピーが見つけた秘密のビーチがあるという噂は以前からあるけれど、なかなかたどり着けないと聞いていた。<br />
MAXに尋ねても、初めて行くときは誰か知ってる人がいないと難しいかもなあ。と言ってたし、でもなんか必ず行けるって気がしたから、即座に海に飛び込みたい衝動を押さえてAtlantis探し。<br />
<br />
慎重に慎重に地図を辿って行くと、どうやらそれらしき道が。<br />
車で入れる所まで入ってそこで止めて後は歩き。<br />
この日は快晴で海日和ということもあり、他の車も人々もちらほらみかけたので運良く周りの人に尋ねることができました。<br />
急な崖を下りきった岸壁を指差して、あそこだよ。って教えてくれたお兄さん。<br />
崖の下から裸足で（ほとんど裸で）登って来たお姉さん。彼らのおかげでAtlantisにたどり着くことができました。<br />
<img src="images/atlantis3.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/atlantis1.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
急な崖を下って行くと、最後は砂の坂になっていて、地盤が歪んで海からそりだしたような格好で構えています。そしてその壁の向こうに潮溜まりがあって、エメラルドグリーンの海がありました！！<br />
<img src="images/atlantis2.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
裸で泳ぎに来たトラベラーらしきカップル。<br />
よく通って来ている様子の地元のおじさまおばさま。<br />
スペイン人の仲間たち。<br />
お忍びセレブ風カップル。と秘密のビーチ、って言う割には人がいましたが、プライバシーが守られていて、実に美しい風景であることは変わりません。<br />
<img src="images/atlantis5.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
わーいプライベート海だー！って泳いでいたらくらげにさされてびっくりしました。私はかすられた程度だったけど、彼はかなり痛かったらしく、叫び声とともに半分溺れかけてる！<br />
それを聞きつけてスペイン人のかわゆーい女の子が、患部におしっこかけて！おしっこ！と、身振り手振りで教えてくれた　笑<br />
<img src="images/atlantis4.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br><br />
<img src="images/atlantis6.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
2時間程のんびりした後は、過酷な太陽の下、崖をよじ上って、車に戻って隣のビーチにおりました。<br />
<br />
あまりに素晴らしくってうっとりしてたから写真を撮っていませんでしたが、Cala D’Hortは私たちの一番のお気に入りのビーチになりました。<br />
静かな波打ち際と目の前にそびえるエスベドラ。ビーチハウスからはおいしそうな魚介類を調理する香り。。<br />
最後までここで海に浸かって今年最後の夏を満喫して、エスベドラにさようなら。<br />
<br />
最後は時間を潰すために空港近くのMacao Cafeへ。<br />
<img src="images/macaocafe.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
ここMacao Cafeも想像では砂浜だったけど、白くてまあるいいしっころが転がってるビーチです。Macao Cafeそのものは海の家かのような、質素な作り。なのに高級車がじゃんじゃん並んでいて、またもやちょっとハートブレイク。<br />
でもここの素敵な所は、波の流れによってこの小石が奏でるきれいな音。とっても瞑想的なんです。しばし放心。心落ち着いた所でレンタカーを返して、飛行機に乗って、さくっとベルリンに帰ってきました。<br />
<br />
一週間、のんびりリラックスできてて、食べ物おいしくって、エキサイティングなパーティも音楽もあって、カントリーライフもあって、人々はフレンドリーで旧友にも再会。笑顔いっぱいで、充実した毎日でした。<br />
<br />
オーストラリアのバイロンベイに初めて迷い込んだときにも感じたパラダイスなムードでした。バイロンマジックに等しく、イビザマジックも多々ハプンするところにも、共通のスピリチュアリティを感じます。<br />
<br />
気候が良くて、風景が美しいパワースポット。人の心は華やいで和んで、幸せの連鎖が起こるんだなあ。<br />
<br />
Cafe del Mar、Real Ibiza、Macao Cafeなんかのコンピも大好きでずーっと聴いていたし、辻堂のスプートニクとか、ビーチでDJしたときなんか、やっぱりイビザのイメージ意識してプレイしていた。<br />
いつか、いつか行ってみたいと思っていた夢の島イビザ。<br />
10年前に来てみたかった時とは興味の方向が変わっていても、やっぱり想像以上に楽しいパラダイス！いつか暮らしてみたい場所の上位にランクインしました。<br />
来年の夏も、きっと戻って来るよ☆]]></content></entry><entry><title>Magical Mystery Wonderland</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=686567" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=686567</id><issued>2008-08-14T01:11:38+09:00</issued><modified>2008-08-13T16:36:29Z</modified><created>2008-08-13T16:11:38Z</created><summary>やっぱり虹の登場で始まったWonderland Festival.
Fusion, Meltと続いて今年３度目のドイツのフェスだけど、毎回必ずパーフェクトレインボーに出会う。オーストラリアのレインボーサーペントを入れれば今年5度目のパーフェクトレインボーとの出会いだった。

Wonderlan...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やっぱり虹の登場で始まったWonderland Festival.<br />
Fusion, Meltと続いて今年３度目のドイツのフェスだけど、毎回必ずパーフェクトレインボーに出会う。オーストラリアのレインボーサーペントを入れれば今年5度目のパーフェクトレインボーとの出会いだった。<br />
<br />
Wonderlandの会場である、Wald-Friedenまでの道のりはおかしくも大変だった。<br />
道に迷いながらようやく到着したら、レンタカーが壊れてたことを発見。<br />
なぜか強烈ならっきょ臭が。エンジンつけるとらっきょ臭いから、真っ暗な中でテントを立てた。立ててみたら部屋は一つで二家族雑魚寝で結局３泊。だけど暑すぎず寒すぎず、雨降りすぎず晴れすぎず、小さなクーラーボックスに詰め込んだ食べ物で自炊するのも楽しく、すごーく快適なキャンプ暮らしだった。<br />
<br />
会場はPlastik ParkのSally Doolallyとご主人のGotzが暮らす森の中。Sallyから、この会場がスペシャルだって聞いていたけど、思っていた以上に楽しくってわくわくな森の村って感じ。まさにWonderlandの名前にぴったりのこじんまりとしたかわいらしいキノコ村。実は街からそんなに離れていないからいろいろラクチン。<br />
<br />
地元の人たちをベースに、会場のサイズに対してかなりの集客。みーんなフレンドリーで次々に話かけてくれる。メインステージの近くにいたら飲み物やら何やら全部みんなが分け与えてくれる。<br />
<br />
以前はもっと森の中までデコレーションが施されていて、夜に歩くとすっごく楽しかったんだよー。まるで妖精になった気分だったよ。と、友達になったおもしろおじさん、チャーリー談。<br />
<br />
細長いメインステージは爆音では無いにしろ、バランスの取れた音で快適。Adventure Barと名付けられた室内のクラブエリアと、バックヤードステージの3つがこじんまりしたこのwonderlandの中で、ぶつかり合う事無く共存してた。<br />
<br />
二日目、土曜は天気も良くって気温も最高に気持ちのよい一日。<br />
そんな中、夕方５時からS.A.L.がバックヤードステージでプレイ。<br />
高見台にあるブースからの眺めもなかなか素敵。目が合うとみんな応えてくれて最高に楽しかった！<br />
<br />
メインステージではメルボルンからやってきた友達がプレイ。<br />
2006年のオーストラリアのRainbow Serpentで出会った仲間が一同勢揃いして盛り上がった。やっぱりトランスパーティは素晴らしい。こんなに心が通う出会いは、他の場所にはそうそうない。<br />
<br />
森田さんに紹介されて知り合った、メルボルンのリンにも会った。<br />
口に出したら泣いちゃいそうだったけど、伝えなきゃと思って、森田さんの話をして、一緒に祈った。<br />
Wonderlandに到着した時から、道志村のEcho and Nymphを思い出していた。<br />
森田さんを思い出さずにはいられなかった。<br />
<br />
2000年頃から、先輩ファミリーとパーティに行くようになって、森田さんファミリーとよくご一緒させてもらっていた。<br />
<br />
森田さんと直接親しくなったのは、2006年のオーストラリアでひと月ほど一緒に同じパーティを作り、一緒に合宿してたとき。<br />
雨の降り続けるバイロンベイから、鞄持ちとして私をメルボルンへ連れて行ってくれた。<br />
そのひと月で、彼の歴史や大切にしている事や夢や未来の話もいっぱい聞かせてもらった。<br />
<br />
俺は親父みたいな元気なじい様になるんだ、って言っていた。<br />
2009年の日食を一緒に見ようって誘ってくれた。<br />
パーティでは旅のガイドをしてくれた。<br />
海外で活躍してがんばれって、励ましてくれた。<br />
たくさんのカップルが彼の作ったパーティで出会って、結婚して子供が生まれて、仲間が増えて。。そんな仲間を森田さんは本当の家族だと思っているって話してくれた。<br />
そしてその話の後すぐに、私にだんなを紹介してくれた。<br />
<br />
思えば、私にとっての初めてのパーティ、1997年のRainbow2000も、だんなのS.A.L.にとっての初めてのパーティ、1998年のRainbow2000森田さんの仕掛けだった。<br />
そんな私たちがRainbow Serpent 2006で出会って虹の旅を続けているのも、始まりは全部、森田さんの仕掛けだといっても過言じゃない。<br />
<br />
最後に森田さんに会ったのは、2007年の春の渚。S.A.L.が空ステージでDJしたとき。二人一緒に、森田さんにありがとうございます。二人は幸せです。と伝えた。<br />
結婚式するときは教えろよーって言われたのに、結局そのままになってしまった。<br />
いただいてばかりで、何もできなかったけど、ただただ伝えたいのはありがとうの言葉だけ。<br />
きっとこの先もいろんなことがあるけど、二人のことで迷ったときは心の中で相談させてください。<br />
<br />
M.M.Delight こと、森田勝氏を思い出すたび頭を巡る大好きなあのフレーズ。<br />
<br />
♪Roll up! Roll up for the Magical Mystery tour!♪<br />
<br />
これからもずっと、どこへ行っても、この仲間たちと一緒に、M.M.な旅を続けて行きましょう。<br />
<br />
<img src="images/wl1.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><img src="images/wl2.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><img src="images/wl3.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><img src="images/wl4.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><img src="images/wl5.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/wl6.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><img src="images/wl7.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><img src="images/wl8.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>夏mix up!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=665269" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=665269</id><issued>2008-07-30T08:07:05+09:00</issued><modified>2008-07-30T11:34:54Z</modified><created>2008-07-29T23:07:05Z</created><summary>暑い夏のお供に、涼しいDeep house mixをどうぞ。

メーヴェに乗って、上空Fly。ノーチラス号に乗って深海Dive。
Sayakastar mixed-Fly high Dive deep mp3.

CDで聞く方はこちら

http://www.megaupload.com/jp/?d=11DXCJHR 

PCもしくはmp3プレイヤーでCDを聞...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑い夏のお供に、涼しいDeep house mixをどうぞ。<br />
<br />
メーヴェに乗って、上空Fly。ノーチラス号に乗って深海Dive。<br />
Sayakastar mixed-Fly high Dive deep mp3.<br />
<br />
CDで聞く方はこちら<br />
<a href="http://www.megaupload.com/jp/?d=11DXCJHR " target="_blank"><br />
http://www.megaupload.com/jp/?d=11DXCJHR </a><br />
<br />
PCもしくはmp3プレイヤーでCDを聞く方はこちら<br />
（最後に一曲おまけがついてます。）<br />
<a href="http://www.megaupload.com/jp/?d=103MT0M9" target="_blank">http://www.megaupload.com/jp/?d=103MT0M9</a>]]></content></entry><entry><title>iPhone狂騒曲とか言ってる場合か？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=637132" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=637132</id><issued>2008-07-11T21:51:42+09:00</issued><modified>2008-07-11T19:47:47Z</modified><created>2008-07-11T12:51:42Z</created><summary>7月１１日、ついにiphone 3Gが発売された。
これにより、今まで発売されていなかった世界各国でも
発売されることになる。もちろん、日本でも。
容易に想像がつく。きっと今頃テレビでは、iphone狂騒曲！なーんて
スーパーが出て、甲高い声でアナウンサーが
「みてく...</summary><author><name>sal</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月１１日、ついにiphone 3Gが発売された。<br />
これにより、今まで発売されていなかった世界各国でも<br />
発売されることになる。もちろん、日本でも。<br />
容易に想像がつく。きっと今頃テレビでは、iphone狂騒曲！なーんて<br />
スーパーが出て、甲高い声でアナウンサーが<br />
「みてください！こ〜んなに行列ができています！」<br />
と、行列の様子を実況中継しているんじゃないかと。<br />
<br />
ここ、ドイツでも同日iphone 3Gが販売されることになる。<br />
今日なのだが、特に話題には昇ってない様子。<br />
まあ、初代ipodがすでにあり、どちらかと言うと購入者からは<br />
"先買い損"の文句が出ているようだ。初代との値段の差もすごく、<br />
一部契約無しで買っている人なんて、９００ユーロ近く払っているはず。<br />
ちらほら街で使っている人も見るが、だいたいの海外での大多数は、<br />
未だに白黒液晶の携帯をぼろぼろになっても使っているのである。<br />
携帯自体の価格が高いのと、つい最近まで日本のような<br />
二年契約ならいくら、みたいに安いのが無かったこと、<br />
それとあまり新機種が発表されないことが原因じゃなかろうか。<br />
<br />
日本の携帯は確かにすごい。いらないくらいハイテクノロジーで、<br />
"テレビが見られてみんな電車の中でテレビを見ている、<br />
中には番組録画して見ているヤツもいる"<br />
と教えると、ドイツ人は二重の意味で大概びっくりする。<br />
なんで電車の中でテレビを見るんだ？とそんなにすごい携帯があるのか！<br />
である。<br />
しかもクレジットカード代わりになり、切符にもなる。<br />
emailを送れるのは当たり前、ネットも見られるのも当たり前。<br />
カメラもみんなついてる。（ヨーロッパで、携帯でカメラぱしゃぱしゃとる人を見るようになったのは、本当にここ最近の話だったと思う)<br />
<br />
そんなにすごい電話があれば、iPhoneなんかいらないじゃないか、とくる。<br />
そう、そうなんだけど、やっぱりあれはデザイン買い？なのだろうか。<br />
NTTドコモが最後に苦し紛れに突っ込んだ、日本では当たり前の機能が<br />
無い、という部分は、まさにそのことを示している。<br />
<br />
アップルのポリシーとテクノロジーの粋を極めた、デザインや、<br />
単純な機能比較ではない使い方の良さは、もちろん僕もわかっている。<br />
僕もMacユーザーであるし、アップルの考え方は好きだ。<br />
<br />
でも、それでいいのだろうか。<br />
日本は、一年遅れて入ってきたiPhoneを、みんなでありがたがって<br />
四日前から行列して、買っている場合なのだろうか？<br />
iPhone狂騒曲！と、狂わされている場合なのだろうか？<br />
確かにドイツでも、発売当時はそれなりに話題になったし、<br />
ヨーロッパでの発売国では、行列なんかはできたはず。<br />
もちろん、本国アメリカでもすごく話題になったのは記憶に新しい。<br />
<br />
ただ、問題の本質はそこでは無くて、なぜ日本が後回しの国になったか、<br />
ということである。<br />
実際直接の原因は、日本の通信方式がGSMじゃないから、なのだが<br />
ドイツから日本のことを見ているともっと違う視点で物事が見えてくる。<br />
びっくりすることに、今や、日本は世界の市場から無視されつつあるのではないか、ということである。無視はされなくとも、少なくとも後回しの市場になってきているのは確かだろう。いまや、世界の目は最大の市場、中国を見ていて、そしてその後に控えるインドを見ているのである。これが１０年、２０年前だったならば、後回しになってもしょうがないと思い、当時はそんな感じであり、メーカー側もそんな細かい動きはできなかったはずだ。<br />
しかし、このグローバル化社会の時代に、一年の遅れというのは、昔の五年遅れくらいの時間の価値があると思う。<br />
<br />
あと、結構みんな知らないことだが、ヨーロッパで今電化製品で勢いがいいのは間違いなくSAMSONとLG電子だろう。テレビはみんなSAMSONかLGだし、様々な電化製品でも幅を効かせている。広告なんかもたくさんある。しかもかっこいい。（ヨーロッパの代理店がやっているからだけど）<br />
反面、我らが日本製品はというと、あまり見かけない。たしかに<br />
テレビなんかもあるのだけれども、少し高いので皆買わない。<br />
安くて品質が良ければ、皆それを買うだろう。<br />
ベルリンのソニーセンターは、今でも名前こそソニーセンターだが、<br />
すでに今年の春にゴールドマンサックスに売却してしまった。<br />
実質ソニーセンターではなくなっている。<br />
東ベルリン人の友達曰く、<br />
「ソニーは昔は値段に対して、とても高品質で、ゴールドの部品とかを使っていたのに、今ではデザインだけで、しかもそのデザインも良くない。バリューが無い。（中を）開ければすぐわかるさ」<br />
と、ある意味非常にドイツ人らしい意見を言っていた。<br />
どこかのメーカーのOEM供給かもしれないが、SAMSONの一眼デジカメ、<br />
なんてのを売ってるのを見たことがある。日本では売っていないはずだ。<br />
売れないから。でも、彼らはもうすぐそこまで来ている。<br />
<br />
以前行ったフェスティバルにおいて、その年は１０周年だったため、<br />
非常に大きなスポンサーを付けていた。<br />
でかいメインとしてはSAMSON、LG電子、そしてソニーPSP。<br />
結構今の状況をわかりやすく表していると思うが、<br />
SAMSONはメインステージの巨大なビジュアルスクリーンを（ちなみに、投影ではなくて液晶テレビの巨大なの）、LGは会場内にでかい携帯型のパネルを並べて立てて、夜になるとその真ん中にワイヤで繋がった携帯が登場、どこにでもかけられるという物。そして我らがPSP、セカンドステージの横で、アメリカンストリーム型のトレーラーを用意、夜になると中が開いて、なかでステージ見ながらPSPやらPS2ができるという物。どれも文句無しに洗練された物だった。<br />
<br />
ここで象徴的なのは、テレビやら携帯はすでに最新技術ではないってことだ。<br />
しかし、ゲームはコンテンツ事業なので、今後日本がのばしていくべき方向は<br />
こういう方向だろう。コンテンツのアイデアや、中身、ソフト面での考え方は、欧米人はまだまだ日本にはかなわないだろう。しかし、そういう現場の<br />
事情を、どれだけ日本の政府の上層部が理解しているんだろうか。<br />
なんか今の日本の政府は、やってることや国会で議論していることが<br />
ズレている気がするし、そんなこと、今話してる場合か？とよく思う。<br />
他人事ながら、やはり自分の育った国なので、先行き心配。<br />
<br />
もう一度考えてみよう。僕らの国は、焼け野原から、<br />
世界で一番の、経済エレクトリック大国までに上り詰めた国だ。<br />
<br />
あんなにたくさんの高機能機種が出ている日本の携帯が、<br />
なんで外国には一個も無いのか。<br />
<br />
iPhoneなんかにうらやましがってないで、もっとすごいの作れるはずだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
p.s<br />
とはいえ、iphoneはやはりちょっと興味ある。<br />
でも、使ってたMobree recordsのAnja Schneiderに、『どう？』って聞いたら、『うーん』だって。（w<br />
<br />
まあでも、今俺は200ユーロの電話を買う余裕は無いな〜<br />
SIMロック解除の技術ができて、日本に帰ったときにでも買おうかな。<br />
（なにげにソフトバンクユーザー）<br />
でも、結構使いにくいって話も聞くしな〜<br />
スライド式キーボードバージョンが出るまで、待つか！？<br />
<br />
<br />
<br />
終わり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Visa 無事取得！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=625167" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=625167</id><issued>2008-06-30T21:11:43+09:00</issued><modified>2008-06-30T12:11:43Z</modified><created>2008-06-30T12:11:43Z</created><summary>毎年恒例のFusion Festivalの4日間の夢の旅から帰って参りました。
旅の後片付けに追われる前にまず皆さんにご報告したいと思います。

お祈り、応援届きました。ありがとう。
ドイツ国から無事、アーティストビザの許可をいただくことができました。
まずは１年、次...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎年恒例のFusion Festivalの4日間の夢の旅から帰って参りました。<br />
旅の後片付けに追われる前にまず皆さんにご報告したいと思います。<br />
<br />
お祈り、応援届きました。ありがとう。<br />
ドイツ国から無事、アーティストビザの許可をいただくことができました。<br />
まずは１年、次の更新で２年が降り、最終的には永住ビザに進化するのが理想の形です。<br />
<br />
我々の取得できたのはアーティストビザのKunstler。つまりカテゴリーなしのアーティスと活動が許可されるビザです。だんなのビザにはals Knstler 私の方は女性なので、als Knstlerin　となります。<br />
もちろんビザがなくたって、この街でアーティスト活動はできますが、ビザがあるということは税金や経費の申告ができて、活動が証明できるので、この書類社会のドイツ国の中で有利になるはずなのです。<br />
<br />
ドイツで生活するにあたっては他にも税金番号の取得も必要になります。<br />
イベントによってはギャラの支払いにこの税金番号を求めてくるものもあって、ブッキング一つ取るためにも必要な場合があります。<br />
<br />
この番号を取得するには住居証明と銀行口座が必要になります。<br />
銀行口座の開設にもこの住居証明が必要で、住居証明取得のためにはは前住居に居住していた証明が必要になるので、前住所に届いた郵便などが必要になります。<br />
<br />
ビザの取得のためにはこの他にも居住地の契約書、保険の契約書など、契約書の山々の提示を求められます。<br />
<br />
と、あげるときりのない、必要書類のループ。<br />
うんざりもしますが、つきあうほか無い。まずはお役所とのお仕事を半分終えて、ビザ取得無事終了。<br />
お役所とのお仕事の残りは、もう一つの重要な、労働許可。<br />
アーティスと活動以外にも、仕事ができるようにするためにはこの労働許可が必要で、こちらは労働局とのやりとりを、外人局を通して行うので、大変ややこしいのです。<br />
このままの流れだと、今度は裁判局へ出向いて、異議申し立てを行なう事も考えられます。うーんややこしい。<br />
一番の近道は、私の分の却下が再考されて、許可されること。<br />
そうなることを祈って。。。後はビザが延長できるため、この国で活動が認められて有利な待遇が受けられるようになるために、地道に賢く活動あるのみです。<br />
<br />
ワーキングホリデーという名の通り、緩やかにのびのびくらしたベルリンの一年を栄養に、二年目のこれからは安定を目指してしっかり活動の時期です。<br />
もちろんこの街のゆるやかでフリーダムな空気に乗って、ね。<br />
<br />
<br />
二年目のFusion Festivalは予想通りの素晴らしいパーティでした。<br />
国境を越えた全ての人のための、Freedomで安全で完成された遊び場がもう12年も続いているというから驚きです。<br />
<br />
思えば一年目もこのフェスに間に合うように飛行機を手配して、Fusionで幕を開けたベルリン暮らしです。<br />
二度目の入学式を迎えた気分で、会場のハンガーの丘の上で、花火の光を眺めていました。<br />
<br />
おめでとう、12年目のFusionFestival。おめでとう、2年目の私たち。<br />
そんな気分で。<br />
<br />
Sayaka]]></content></entry><entry><title>Euro2008がヤバい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=619906" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=619906</id><issued>2008-06-26T10:06:47+09:00</issued><modified>2008-06-26T01:37:03Z</modified><created>2008-06-26T01:06:47Z</created><summary>Euro2008がヤバい。

始まるまで、こんなに面白いと思っていなかったが
一説には選手の移動距離が少なく、実力が伯仲しているため、
ワールドカップより面白いとも言われる。

しかも準決勝に残ったメンバーはドイツ、トルコ、スペインと、
大方の予想を裏切る結果...</summary><author><name>sal</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Euro2008がヤバい。<br />
<br />
始まるまで、こんなに面白いと思っていなかったが<br />
一説には選手の移動距離が少なく、実力が伯仲しているため、<br />
ワールドカップより面白いとも言われる。<br />
<br />
しかも準決勝に残ったメンバーはドイツ、トルコ、スペインと、<br />
大方の予想を裏切る結果に。<br />
<br />
何が熱いって、二度も奇跡的な逆転劇を繰り広げたトルコ。<br />
一度目は0-2を15分で3-2までひっくり返し、<br />
二度目は優勝候補のクロアチアを延長後半ロスタイムに同点弾、<br />
そしてその勢いでPKで勝利。<br />
<br />
ベルリンはイスタンブールに次ぐトルコ人人口がいるほどの<br />
街なので、街は大騒ぎ。今日の準決勝ドイツ対トルコは<br />
誰も冗談でしか予想していなかった、ベルリンにとっては<br />
重要な一戦。どっちが勝っても大騒ぎな結果に。<br />
<br />
結果、大方の予想通り主力を欠くトルコの敗戦となったが、<br />
どちらも一歩も譲らず、まさに激戦。<br />
トルコが先制をしたと思いきや、ドイツが入れ返す。<br />
ドイツがリードしたところを、トルコが86分に同点の一撃。<br />
このまままた延長か？と思ったところをロスタイムに<br />
ドイツが劇的なゴール！<br />
<br />
その瞬間、僕が見ていたバーは大騒ぎ。そのまま試合終了となって、<br />
街にはドイチュラントコールの大合唱。爆竹が鳴り響き、<br />
街にはクラクションをならす車続出。<br />
<br />
どっちが勝ってもおかしくなかった一戦、勝利を手にしたのは<br />
ドイツだが、トルコもやはりすごかった。あの逆転劇を、<br />
さらにもう一度見せそうな勢いだっただけに、まさに名勝負。<br />
ベルリンのトルコ街クロイツベルクやノイケルンは<br />
さぞかし大騒ぎだっただろう。暴動が起きてないといいけど。。。（苦笑<br />
<br />
結果、ドイツはこれで決勝進出、ワールドカップの時もそうだが<br />
予選リーグ予想は悪いのに、いつの間にか調子をつけてくる。<br />
決勝は日曜日、明日のスペイン対ロシアの勝者と戦う。<br />
どっちも強敵、一体どうなるかは全く不明。<br />
<br />
と、そんな感じなのだが明日からは絶対に外せない<br />
<a href="http://fusion-festival.de" target="_blank">"Fusion Festival"</a><br />
に行ってきます。昨年初めて行き、一発で僕の<br />
パーティー、フェスティバルランキング一位に輝いたすばらしい<br />
フェスティバル。音楽だけじゃなく、とてもカルチャラブルなのが良い。<br />
会場が秘密基地跡なのも良い。<br />
もし、このフェスをラインナップだけで行くのをやめていたら、<br />
ぜひだまされたと思って一度行ってほしいと思います。<br />
それくらいすばらしいフェスティバル。<br />
決勝は会場で？かな。<br />
<br />
see you at Fusion!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ベルリンでの一年。VISA更新申請。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=596591" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=596591</id><issued>2008-06-21T21:08:50+09:00</issued><modified>2008-06-21T12:14:51Z</modified><created>2008-06-21T12:08:50Z</created><summary>海外生活を続けて行くために必要なあれこれ。


語学能力

経済活動

目的意識

気力、体力

そして滞在VISA！

ワーキンホリデービザによる、一年間の滞在許可期間がもうすぐ終わります。
途中オーストラリアと日本を巡っているので、実際は10ヶ月ほどベル...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[海外生活を続けて行くために必要なあれこれ。<br />
<br />
<br />
語学能力<br />
<br />
経済活動<br />
<br />
目的意識<br />
<br />
気力、体力<br />
<br />
そして滞在VISA！<br />
<br />
ワーキンホリデービザによる、一年間の滞在許可期間がもうすぐ終わります。<br />
途中オーストラリアと日本を巡っているので、実際は10ヶ月ほどベルリンに滞在したことになりますが、この一年、いろいろありました！<br />
過ぎてしまえばあっという間なんだけど、なんだか時間が子供の頃の尺に戻って、季節を感じ、自分の小ささを感じ、初めて見る風景に心をつかまれ、たくさんの事を経験しながらゆっくり日々が過ぎて行く、充実した一年でした。<br />
<br />
これもビザあっての安定から始まる暮らしです。<br />
ワーキングホリデーという制度にはとても感謝しています。<br />
VISAなし滞在の3ヶ月という規定を気にせずに、日本をしばし離れて、グローバル化の波に乗り、世界のあちこちの暮らしを、働きながら、またゆっくりしながらかいま見られる機会が持てるのです。<br />
日本国民で30歳以下で子供がない人であれば、全ての人にビザ取得が許可されます。<br />
私は高校の研修旅行で初めてカナダに3週間滞在して以来、必ず将来、長期に渡って海外で暮らそうと夢見て、2000年に旅して感動したオーストラリアに2004年に戻り、お隣ニュージーランドでも、そして今回のドイツベルリンで3度目のワーキングホリデービザを利用しました。<br />
この他にも、カナダ、韓国、デンマークなど、それから規定がありますが、フランスとイギリスでもこの制度は利用する事ができるのです。<br />
<br />
とにかく、こんなに充実した一年が過ごせる機会が持てるこのビザを30歳以下のみなさん、ぜひ利用してみてください。そして広い目を持って、俯瞰で日本のこと、日本における自分のこと、世界のことに想いを馳せてください。<br />
<br />
そして私たちもいよいよ、二年目以降の滞在の許可の申請をします。<br />
<br />
今度のビザはアーティストビザ。この街でアーティスト活動をするために滞在が許可されるというビザ。許可されれば、ワーキングホリデービザよりも目的意識のはっきりした、この街によりグラウンディングした暮らしができることになるでしょう。<br />
申請の日はおばあちゃんのお誕生日6月26日。そして今年のFusion Festivalの幕開けの日です。なんだかめでたい！ぱーっとEverything's gonna be all right！<br />
<br />
<br />
<br />
この一年で起きたあれこれ<br />
<br />
ハワイ　ドイツ　イタリア　オーストラリア　日本への旅。　<br />
<br />
家族ができた。<br />
<br />
ベルリンに自宅ができた。<br />
<br />
素敵な和食屋さん「ささや」でのアルバイト。<br />
<br />
東京の銀行で働いた。<br />
<br />
自転車盗まれた。<br />
<br />
PC盗まれた。<br />
<br />
はりねずみと出会った。<br />
<br />
レギュラーでDJできる所を見つけた。<br />
<br />
スタジオが完成した。<br />
<br />
30カ所ほどのベルリンの遊び場を見つけ、たくさんのいい音楽と出会った。<br />
<br />
4つの大きなフェスを見てたくさんのいい音楽と出会った。<br />
<br />
素敵な出会いとインスピレーションがいっぱいあった。<br />
<br />
<br />
まだまだ足りない事もたくさんだけど、私たちなりに楽しんで、この街の暮らしを進んで行こうと思っています。<br />
<br />
次の一年も素晴らしいものになることを願って。<br />
VISAと労働許可が無事に降りる事を願って。<br />
毎日がいい日でありますように。<br />
<br />
Love and Light<br />
<br />
SayakaStar<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>我が家の夕飯日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=575043" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=575043</id><issued>2008-06-05T05:20:50+09:00</issued><modified>2008-06-04T21:15:26Z</modified><created>2008-06-04T20:20:50Z</created><summary>マイミク仏華さんやRegenbogenさんのように、写真を撮るというマメなことはできませんでしたが、我が家の夕飯日記を綴ってみます。


食料物資不足のベルリン。ドイツ人の食卓は、日本食に比べてレパートリーも少ないため、日本のスーパーのように一年中世界中のおいし...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マイミク仏華さんやRegenbogenさんのように、写真を撮るというマメなことはできませんでしたが、我が家の夕飯日記を綴ってみます。<br />
<br />
<br />
食料物資不足のベルリン。ドイツ人の食卓は、日本食に比べてレパートリーも少ないため、日本のスーパーのように一年中世界中のおいしい食材が手に入るわけはもちろんありません。<br />
<br />
野菜は種類が少ないし、フルーツはすっぱい！海がないのでお魚は高級だし、あまり手に入りません。スーパーのはなんだか元気がないし。<br />
<br />
スーパーは歩いて3分の所にあってとっても便利。主に朝ご飯のメニューをそろえます。朝ご飯にはパンに、ゆで卵、チーズやスライスされて売っているサンドイッチサラミ、Hommusやオーストラリアのベジマイトなどのペーストを塗って食べたり、ポテトオムレツやホットケーキを焼いています。サラミやソーセージやチーズは安くておいしくてうれしい。大好きな生ハムも手軽に手に入ります。<br />
<br />
だけどドイツにいても夕食にはもっといろいろあたたかい物が食べたい。日本食が食べたい！<br />
そこで私たちは毎週火曜、金曜にあるターキッシュマルクトへ買い出しに行きます。<br />
川沿いの道の両側にはトルコ人ファミリーのテントが立ち並び、人でわんさかごったがえし、冬でも活気があります。<br />
お野菜、お肉、お魚、生活用品、ハーブやお惣菜お米やパンまで、なんでもそろいます。<br />
たとえば今はメロン３つで1ユーロ。アボガド3つで1ユーロ。カブが10個で1ユーロ。きゅうりもなすも1キロ1ユーロ。取り手羽１キロ3ユーロ。<br />
<br />
スーパーには出せない不揃いだけど、新鮮な野菜や果物がとにかく安くて、スーパーと比べたらおそらく半額、三分の一の価格は当たり前！<br />
<br />
ここでまとめて買い出しするためには、今まであった小さな冷蔵庫ではどうにもこうにも事足りず、それに壊れ始めていて夏は困るという事で、友達の友達からほぼ新品の冷蔵庫を安価で譲ってもらいました。<br />
新しい冷蔵庫は背の高さほどで、冷凍室も付いていてしっかり冷えて食べ物の保存がよく効くようになりました。<br />
週一度の買い出しの後は、我が家の冷蔵庫はお野菜、お肉でぎゅうぎゅう。<br />
マーケットにはスーパーではなかなか出会えない、キノコ類や中国野菜にも出会えるので食事のレパートリーも広がって楽しいのです！<br />
<br />
そこで、ベルリンに戻って来てこの二月ほどの我が家の夕食ラインナップを覚え書きしてみます。なんでも作るよ。<br />
<br />
<br />
<br />
日本のカレー、アンチョビパスタ、チヂミ、鳥のおかゆ／スープ、サバ味噌、餃子、卯の花の煎り煮、豚肉しょうが焼きマヨ味、メンチカツ、肉団子のスープ春雨入り、彩り野菜のの中華炒め、白アスパラバルサミコ和え、里芋と緑の豆と赤い人参白いカブの含め煮、ジャーマンポテト、薫製お魚入りパスタ、青椒肉絲、蒸し豆腐オリーブオイルと柚子胡椒、米なすのお皿でレンズ豆と野菜煮甘味噌たれ、酢豚風野菜の甘酢炒め、ステーキご飯、鶏ささみとねぎごま昆布茶の和風スープパスタ、揚げ出し豆腐、ニラタマ肉そぼろ、豆の味噌味人参まぶし、里芋と豚肉のソース煮、卵と青のりのスープ、ザーサイひき肉インゲン炒め、茄子のお焼き、小アジのフライ胡麻まぶし、カポナータ、キーマカレー、煮込みハンバーグ、ジャガイモひき肉ししとうの炒め物、人参のきんぴら梅酢味、キノコの炊き込みご飯、鳥の蒸し焼き薬味ソース、チンゲンサイ炒め、鳥の唐揚げ名古屋手羽先風味、担々麺、高菜とひき肉のパスタ、梅干し椎茸昆布のおつまみ、茎わかめと油揚げの含め煮山椒風味、基本のチャーハン、ルッコラと洋梨のサラダジャガイモベーコンバルサミコドレッシング、白菜のしょうが醤油焼き、蒸し鶏の胡麻和え、蒸し茄子のししとうソース、ジャガイモとひよこ豆のカレー、オクラとキュウリで山形のだし柚子胡椒味、チリコンカン　などなど<br />
<br />
<br />
日本からベジタリアン用フルコースメニューのレシピ本も持って来たので、ベーガンの友達が来ても大丈夫。ふだんはだんなさんがお肉派なので、野菜だけとは行きませんが、8月31日生まれの私はやっぱり野菜派です。<br />
<br />
私が気に入っているのは有元葉子先生のレシピ。彼女のテクニックを学んで、手際よく作り置くことで、今ではだいぶ食事の準備が楽になりました。<br />
<br />
出会った頃はご飯も炊いた事のなかった我が家のだんなさんも、今ではすっかりしょうが焼きやコロッケ、サバ味噌なんかも作れちゃうので助かります。<br />
<br />
食べるの大好きな私は、仕事先でも食事に恵まれていて幸せです。<br />
素敵な日本食屋さん「ささや」のまかない飯はベルリンにいる事を忘れてしまう充実っぷり。例えば、おすましorみそ汁、春菊のおひたし、親子丼、ビビンバ、ひらめのあら煮、クロムツ焼き、茶碗蒸し、かきのグラタン、余った日にはデザートまで。柚子のムースやクレームブリュレ、カルピスムースなんていうのも食べられます。<br />
<br />
仕事後それらをみんなで囲みながら、おいしく調理するアイディアも教えていただいたりと、ますます料理が楽しくなる環境です。<br />
<br />
<br />
かつてニュージーランドやオーストラリアに住んでいたときは中華食材スーパーがたくさんあったので、自家製ラー油まで手作りしていました。<br />
大好きなザーサイと中華生麺、日本酒代わりのお酒が安かったのでよかったな。<br />
いろいろ騒がれているけど、海外での暮らしで中国製品を口にしないということは、アジアン料理を切り離すって事になりかねません。<br />
この前台湾製の腐乳を買ったら、しっかりGM Soy(遺伝子組み換え大豆)と書いてあってショックだったけど。<br />
<br />
<br />
日本にいればおいしいお店がいっぱいで、食べたいときに食べたい物がすぐに手に入るけれど、海外での暮らしでは工夫と努力なしには安定した食生活が営めません。<br />
おいしい食事は楽しい暮らしと元気な体の基本です。それに料理ってとてもクリエイティブ。<br />
<br />
忙しくてもやることがたくさんあっても、多少時間がかかっても、今はこうして毎日きちんと食事を作って食べること。それを大切にしています。<br />
<br />
<br />
さてさて最近めっきり真夏に突入したベルリンです。毎日30度を越す熱気です。<br />
どうしても食欲減退気味になりますが、さっぱりしたものならおはしがすすみます。<br />
お昼ご飯には、そうめんを茄子とかオクラを一緒にゆでて、つけ汁にショウガとネギとあおさと紫蘇の実を入れて食べてるのがナイス。<br />
きゅうりのすり流し汁にも挑戦してみたいな。冷や汁は夏にぴったりです。<br />
<br />
みなさまも夏のおすすめメニューがあったらぜひ教えてくださいね。<br />
<br />
ではではさらばーい<br />
<br><br />
<img src="images/pasta1.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
高菜とひき肉のパスタ]]></content></entry><entry><title>世界一幸せなベルリンの犬たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=571788" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=571788</id><issued>2008-05-30T17:41:52+09:00</issued><modified>2008-05-30T08:48:08Z</modified><created>2008-05-30T08:41:52Z</created><summary>


ベルリンの犬たちは世界一幸せ。
誰かがそんな事を言っていました。
電車にもトラム（路面電車）にも一緒に乗れるし、職場にだって連れて行けるから、いつでもどこでもご主人様と一緒にいられます。

近所の郵便局にもわん。
Beatportのオフィスにもわん。
お...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/dog8.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/dog13.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br><br />
<br />
ベルリンの犬たちは世界一幸せ。<br />
誰かがそんな事を言っていました。<br />
電車にもトラム（路面電車）にも一緒に乗れるし、職場にだって連れて行けるから、いつでもどこでもご主人様と一緒にいられます。<br />
<br />
近所の郵便局にもわん。<br />
Beatportのオフィスにもわん。<br />
お役所にもわん。<br />
どこでもわんこ。<br />
<br />
それにベルリンは緑が多くて、広い公園を駆け回る事だってできます。<br />
もちろん公園には広い芝生のドッグランだってあります。<br />
それに、なんとびっくり。低所得層の人ならば、犬を飼っているとなんと国からいくらか犬のために補助金が出るのです。<br />
その反面、犬税というのもあって支払う義務があるそうですが、集めたお金を何に使うかというと、捨てられてしまった犬のために、全国に70カ所ほどある、犬の保護センターの運営費に回すそう。<br />
犬の保護センターなんて素晴らしすぎます。広い芝生の庭を囲んで、一わん一部屋。床暖房付きですって！<br />
<br />
飼い主はみな、小さなときにブリーダーに預けてしっかり教育するので、吠えたりかんだり、急にかけだしたり、他人に付いて行ったりする子は、まずいません。みんな盲導犬のように、ご主人様の隣で信号待ちできますよ。<br />
<br />
そんな幸せな暮らしをしている、かわいかしこいわんこレクションです。<br><br />
<br />
<img src="images/dog12.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/dog3.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/dog6.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/dog9.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/dog5.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br><br />
<img src="images/dog2.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br>]]></content></entry><entry><title>夏のベルリンの風物詩</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=563413" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=563413</id><issued>2008-05-16T08:27:40+09:00</issued><modified>2008-05-15T23:28:56Z</modified><created>2008-05-15T23:27:40Z</created><summary>ビアガーデンやオープンテラスのバー、そしてアウトハウスクラブ。
海のないベルリンでも、夏になるとこんな野外バーが登場します。
Higher-Frequency.com</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビアガーデンやオープンテラスのバー、そしてアウトハウスクラブ。<br />
海のないベルリンでも、夏になるとこんな野外バーが登場します。<br />
<a href="http://www.higher-frequency.com/j_news/may08_t/13/1.htm" target="_blank">Higher-Frequency.com</a>]]></content></entry><entry><title>ステンシルアートでFREE TIBET＋オマケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=562358" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=562358</id><issued>2008-05-14T08:38:40+09:00</issued><modified>2008-05-14T08:17:28Z</modified><created>2008-05-13T23:38:40Z</created><summary>でかいスペースを区切って、壁建設中の僕らの新スタジオは
もともと廃墟なので、元ある壁はレンガだがボロボロ。
ペンキが剥げかけで、それはそれで味があるけど、もうひと味欲しい。
元が廃墟だもんで、所々にストリートアートがあり、まだ残ってるんだけど
一人のア...</summary><author><name>sal</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[でかいスペースを区切って、壁建設中の僕らの新スタジオは<br />
もともと廃墟なので、元ある壁はレンガだがボロボロ。<br />
ペンキが剥げかけで、それはそれで味があるけど、もうひと味欲しい。<br />
元が廃墟だもんで、所々にストリートアートがあり、まだ残ってるんだけど<br />
一人のアーティストがかなりたくさん<a href="http://images.google.com/images?q=stencil%20art&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2006-36,GGGL:ja&um=1&sa=N&tab=wi" target="_blank">ステンシルアート</a>を残しているんだけど、<br />
僕らのフロアにはなぜか無い。そこで影響され作ってみた。<br />
<br />
<img src="images/R0016815.JPG" width="332" height="284" alt="" class="pict" /><br />
よく見ると顔がランボー。<br />
<br />
<img src="images/R0016802.JPG" width="432" height="324" alt="" class="pict" /><br />
よく見るとゴールじゃなくてPOLICE DO NOT CROSS。<br />
<br />
<img src="images/R0016813.JPG" width="432" height="324" alt="" class="pict" /><br />
こんな外観。初めて通ったときから怪しいと思っていたが。。。<br />
今年の夏から本格稼働？のこれからの場所。<br />
おもしろいから鍵の開いてるところさんざん忍び込んでみた（W<br />
<br />
<img src="images/R0016795.JPG" width="427" height="320" alt="" class="pict" /><br />
廃墟マニアからのメッセージをいただいたので追加w<br />
元はビール工場なので、どうやら何かを巨大なミキサーで拡販していた場所。<br />
手前のでっかい穴に錆び付いたミキサーが残っているけど、危ない（w<br />
今後この場所はどうするんだろ。。。<br />
<br />
<img src="images/R0016803.JPG" width="432" height="324" alt="" class="pict" /><br />
ホントはもっと真っ暗。こんなとこを通って。。。。<br />
<br />
<a href="images/phb.jpg" target="_blank"><img src="images/phb.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
二階のこんなとこに出る、と。<br />
ここを壁で区切って五個くらいの部屋にする。<br />
<br />
<br />
さて、ひょんな事で思いついたステンシルアート、<br />
実はとっても簡単で、ちょっとフォトショップが使えれば<br />
好きな写真からすぐ作れるとのTIPSを発見。<br />
<br />
とりあえず何か人物。。。と思いついて作った<br />
ダライ・ラマの"FREE AS WE ARE"と<br />
ついでにチャイナつながりで作ったマオさんの"WIE GEHT'S?" <br />
<br />
画像をA5の写真用の紙やOHP用のシートにプリント、カッターで<br />
黒いところを切りぬけば完成。<br />
<br />
後は気になるところへ当ててスプレーでプシュー！<br />
とりあえず試しにもういらない冷蔵庫にやってみた。<br />
<br />
<br />
<img src="images/R0017291.JPG" width="243" height="324" alt="" class="pict" /><br />
<br />
上のは垂れちゃったけど、下二つはまあまあ？<br />
<br />
ちなみに WIE GEHT'S？はドイツ語で調子どう？みたいな感じです。<br />
<br />
<img src="images/wie_gehts.jpg" width="422" height="371" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/free_as_we_are.jpg" width="417" height="564" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さあ貴方もいろんなところで主張開始！（笑<br />
<br />
くれぐれも、公共物とか人の家にやらないように！<br />
廃墟とかスクワットハウスとかベルリンの壁とかにしましょう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>HFにMinilogueインタビュー記事が掲載されました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=560553" /><id>http://rainbow.nomusicnolife.org/?eid=560553</id><issued>2008-05-11T08:28:20+09:00</issued><modified>2008-05-10T23:35:18Z</modified><created>2008-05-10T23:28:20Z</created><summary>エレクトロニックミュージックシーン情報サイト、Higher-Frequencyに、先日我々がフランクフルトでとったMinilogueのインタビューの記事が掲載されました。
先日の日記でもお伝えした、噂のCocoon Clubでのライブの模様も同じく、HFのトップページからリンクしています。...</summary><author><name>SayakaStar</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エレクトロニックミュージックシーン情報サイト、Higher-Frequencyに、先日我々がフランクフルトでとったMinilogueのインタビューの記事が掲載されました。<br />
先日の日記でもお伝えした、噂のCocoon Clubでのライブの模様も同じく、HFのトップページからリンクしています。<br />
話が盛り上がり、かなり長い記事になりました。テープ起こし作業大変でしたが形になってよかった！<br />
一瞥くださいな。<br />
<a href="http://www.higher-frequency.com/j_interview/minilogue/index.htm" target="_blank"><br />
インタビューはこちら</a><br />
<a href="http://www.higher-frequency.com/j_party_report/april08/4cocoon/index.htm" target="_blank">Cocoon Clubでのライブ写真はこちら<br />
</a>]]></content></entry></feed>